緑内障と診断され「失明を防ぐための検査・治療」始めます!

最終更新日 2023年11月25日



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1、はじめに


2023年3月8日
眼科にて「緑内障」の診断を受けました。


その瞬間「失明」という言葉が頭に
浮かびました。


「緑内障」と眼科医に言われ、
続けて「治らない」の言葉を聞き、
ショックを受けました。


気持ちが動転したまま、
眼科医の話を聞いていたので、
細かいことは覚えていませんが、
目薬で様子を見て、
「悪くなるようなら手術」とのことで、
ショックの尾を引いたまま診察室を出ました。



緑内障を何とかするという
前向きな姿勢を!
緑内障を何とかするという
前向きな姿勢を!

2、緑内障に至るまでの状況


2021年11月
会社の健康診断で
「右目の視力が落ちている」と
指摘されました。


その後「要精密検査」の
判定を受けましたが、
特に自覚症状がなかったので、
そのままにしていました。


ところが2022年11月の健康診断
視力検査で右目がかすんで
C(ランドルト環)」が
ほとんど見えませんでした。


その時も「視力が落ちている」
という指摘でしたが、
自分では「目がかすむ」
自覚症状があったので、
健康診断の報告が届き次第、
精密検査を受ける予定でいました。


1か月後に、報告が届きましたが、
母親が亡くなり、忙しくなり、
伸ばし伸ばしになり、
結局3月8日に
検査をしてもらうことになりました。





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3、検査・診察


3月8日
診察の前に
視力検査、
隅角鏡検査(ぐううかくきょうけんさ)、
視野検査を行いました。

後でわかったのですが、
これは

緑内障の検査

でした。


その後診察室に呼ばれ、
診察を受けました。


眼科医からいきなり
「緑内障で治らない、
進行しないようにするだけ」
と診断を受けました。


「失明」という言葉が頭に浮かび、
ショックで気が動転したまま、
眼科医の話を聞いていたので、
細かいことは覚えていませんが、
「目薬で様子を見る」ことと、
次回の診察日を決めました。


診察室を出るときに、
「必ず来てください」と
念を押されました。


これは後でわかったのですが、
目薬を差すのが面倒になったり、
効果が実感しにくいことから、
治療を途中でやめる人が
治療開始後3~4か月で3割いるからです。



目薬を毎日忘れずに!
目薬を毎日忘れずに!

4、おわりに


私の母、祖母は緑内障でした。

祖母の記憶はありませんが、
「緑内障で失明」しました。


だから私もいつかは「緑内障」に
なると思っていましたが、
まだ先のことだと考えていたので、
こんな形で診断されるとは
思っていませんでした。


3月8日から3日間程は、
「失明」という言葉が頭に浮かび
落ち込んでいましたが、
気を取り直し、
「奇跡」を信じ治すための
最大の努力をしていきたいと
思います。



最後まで読んで頂きありがとうございます。



参考書籍:


①株式会社文響社発行

緑内障・眼科の名医10人が教える
最高の克服法大全



②株式会社文響社発行

緑内障・眼科医の私が患者ならこう対処!
名医が教える
最新1分習慣大全



③ライフサイエンス出版株式会社発行

自分でできる!
人生が変わる緑内障の新常識

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