【7月】の別名、行事など盛りだくさんの「話題のタネ」を紹介!

最終更新日 2022年5月31日

目次


1、はじめに


2、7月の別名


3、7月の行事


4、7月の幸運の神様


5、7月が旬の食べ物


6、7月の花と花言葉


7、7月の時候の挨拶


8、おわりに

beach
Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

1、はじめに


7月の初め頃は、
例年まだ「梅雨」が続いていますが、
本格的な夏の到来となる頃です。

山開き、海開き、川開き、夏まつり、花火と
暑さを吹き飛ばしてくれる行事が続きます。

学生さんは「夏休み」に入る月で、
ウキウキとする月ではないでしょうか。

何かと開放的になる月でありますが、
こういう時こそ、
「規則正しい生活」を心掛け
健康には十分注意しましょう。

このような7月について以下に紹介します。
ぜひ、チェックしてみて下さい。




スポンサード・リンク

赤ちゃんの柔肌のようなさわり心地のクッション




2、7月の別名

(1)7月の別名:文月(ふみづき)


(2)文月の意味・由来

①文月は稲穂が育つ頃であることから、
「穂見(ほみ)」や「含み」に由来し、
「穂含月(ほふみづき)」から
転じたといわれています。

②七夕行事にちなんで短冊に願い事を
書いたことから「ふみ」の字を当てたと
いう説もあります。

③その他「七夕月」
「棚機月(たなばたつき)
「女郎花月(おみなえしづき)
「涼月(りょうげつ)」
などの異名があります。


(3)英語では:July(ジュラィ)


(4)7月の伝統色
:浅緋(あさあけ・うすあけ)

少し黄味がかった薄い赤色。
平安時代に編纂された
法令集の「延喜式」で
定められた制服の色で、
位の高い人が着る色です。

浅緋



3、7月の行事


7月1日:山開き・川開き・海開き

(山開き・川開きの詳細はこちらからどうぞ)



7月1日~7月31日:祇園祭
京都の八坂神社の祭礼です。

7月1日の「吉符入(きっぷいり)」で始まり
1ヶ月にも及ぶ大規模なお祭りです。

7月17日は祭りのクライマックスとなる
「山鉾巡行」が行われます。
豪華絢爛の山鉾が京都市内を巡行します。



7月1日~8月15日頃:お中元

(お中元の詳細はこちらからどうぞ)



7月2日頃:半夏生(はんげしょう)

(半夏生の詳細はこちらからどうぞ)



7月6日~8日:入谷朝顔まつり
東京都台東区の鬼子母神(きしぼじん)
周辺で朝顔まつりが開催されます。
約80軒の露店が並ぶ日本最大の
朝顔市です。


7月7日:七夕

(七夕の詳細はこちらからどうぞ)



7月7日頃:小暑(しょうしょ)

(小暑の詳細はこちらからどうぞ)



7月7日頃~8月7日頃:暑中見舞い

(暑中見舞いの詳細はこちらからどうぞ)



7月9、10日:浅草寺・功徳日・4万6千日
功徳日にお参りすれば、4万6千日間
参拝したのと同じご利益があると
されています。



7月9、10日:浅草寺ほおずき市
浅草寺境内に、ほおずきの市が立ちます。
ほおずきは厄除けの縁起物とされています。



7月10日:納豆の日
「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせで
制定されました。



7月11日:世界人口デー
1987年(昭和62年)のこの日、
世界の人口が50億人を突破した事を記念して
国連が制定しました。
2020年の世界の人口は約70億人です。
2100年には110億人を超えるという
予想もあります。



7月11日:祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)
牛頭天王(スサノオノミコト)に
無病息災を祈願するお祭り

かつて医療が発達していなかった頃、
衛生状態の悪化で、度々疫病が流行りました。
その時に頼りにしたのが、
祇園の神様「牛頭天王」でした。

神様の力で疫病を鎮めようとして始められた
祇園御霊会」は
今も受け継がれ
代表的な京都祇園祭や博多祇園山笠の他に

①富山県の氷見(ひみ)祇園祭り

②兵庫県の神戸祇園祭

③愛知県の尾張津島天王祭

などがあります。



7月13日:日本標準時刻制定記念日
1886年(明治19年)のこの日、
兵庫県明石市を通る子午線(東経135度)を
日本標準時の基準とする法令を公布し、
全国の時間を統一しました。



7月14日:ひまわりの日
1977年(昭和52年)のこの日、
日本で最初の気象衛星
「ひまわり」を打ち上げた事を記念して
制定されました。



7月20日:海の日

(海の日の詳細はこちらからどうぞ)



7月20日頃:土用の丑

(土用の丑の日の詳細はこちらからどうぞ)



7月23日頃:大暑(たいしょ)

(大暑の詳細はこちらからどうぞ)



7月31日:風鈴祭

夏の暑さと魔を払う風鈴。

そのお祭りが全国で行われます。

風鈴祭で有名なところは、

・埼玉県:川越氷川神社

・東京都:西新井大師

・奈良県:おふさ観音

・福岡県:如意輪寺


などです。

4、7月の幸運の神様


弁財天(べんざいてん)

「七福神」の中で唯一の女性の神様
インドの聖なる川の化身で
池や海辺で祀られています。

②ご利益:音楽、知恵、金運
を授けてくれます。

③神奈川県鎌倉市の銭洗弁財天で、
湧き水でお金を洗うと数倍になって
返ってくるといわれています。

architectural photography of bridge
Photo by Pixabay on Pexels.com

5、7月が旬の食べ物


(1)野菜類

①インゲン

②枝豆

③玉ねぎ

④ゴーヤ

⑤ピーマン


(2)果物類

①サクランボ

②すいか

③桃

④メロン

⑤イチジク


(3)魚介類

①アナゴ

②鮎

③太刀魚

④あわび

⑤ウニ

6、7月の花と花言葉


あざみ:厳格、報復

浜木綿(はまゆう):汚れがない、どこか遠くへ

のうぜんかずら:名誉、名声

待宵草(まつよいぐさ):ほのかな恋、気まぐれ

睡蓮(すいれん):清純、信頼、信仰

ダリア:全般・栄華、気まぐれ
    赤・華麗
    白・感謝
    黄・優美

日々草(にちにちそう):友情、楽しい思い出




スポンサード・リンク

毎日のシャワーがエステタイム!ミラブル plusはこちら



7、7月の時候の挨拶


①盛夏の候

②猛暑の候

③盛暑の候

④大暑の候

⑤酷暑の候

⑥仲夏の候

⑦暑中お見舞い申し上げます。

⑧梅雨明けの暑さがひとしおに
感じられます。

⑨夏空が眩しく感じられる頃に
なりました。

⑩花火の音が聞こえる季節に
なりました。

⑪七夕飾りが軒先でゆれております。

8、おわりに


いかがでしたか?
7月について紹介しました。

7月は本格的な「夏のレジャー」が
始まる月です。

体や事故に注意して
楽しい夏のスタートにして下さい。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考書籍①:株式会社神宮館発行
暮らしのしきたり12ヶ月
うつくしい日本の歳時と年中行事

参考書籍②:株式会社主婦と生活社発行
神さまがやどる暮らしのしきたり開運BOOK

参考資料:ウィキペディア





スポンサード・リンク

【鼓月オンラインストア】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。