【長嶋茂雄の名言】「悔いを残す野球人生で終わりたくない」を話題のタネに!

最終更新日 2022年9月29日


目次


1、はじめに



2、1972年の巨人



3、1972年の長嶋茂雄



4、おわりに



5、関連記事


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Photo by Pixabay on Pexels.com

1、はじめに

悔いを残す野球人生で終わりたくない
執念の燃えカスが残っている限り
最後の最後のカスまで
ポッポと燃えているうちは
この一か八かの勝負の世界に挑戦する

発行所:株式会社河出書房新社
編者:小林信也
発行者:小野寺優
「長嶋茂雄」語録より引用


この「名言」は、
1973年のキャンプ入り直前の
言葉です。

【長嶋茂雄】の言葉としては珍しい
「悲壮感」のある言葉です。

【長嶋茂雄】
「現役」を続けたいという「執念」
野球への「執念」を感じます。

また「プロ野球」
「読売巨人軍」に対する
熱い思いも感じます。

この言葉が出た背景には、
どのようなことがあったのでしょうか?

そのために、
前年の1972年を振り返ってみます。

また、
この言葉は私たちが生きていく上でも
参考となる言葉ですので
お役に立てて頂ければ幸いです。




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2、1972年の巨人


前年も安定した戦いで7連覇を達成し
8連覇を目指したこの年は、
スタートダッシュで出遅れました。


4月29日には「広島東洋カープ」の
外木場義郎に
「ノーヒットノーラン」を喫するなど
4月は3位スタートになりました。


前年までは、
圧倒的な強さで勝ち続けていたので
「主力選手に陰り」が見え始めた
シーズンのスタートでした。


しかし、5月以降は波に乗り
「首位」を走り続けました。


投手陣では「堀内恒夫」が大活躍で
結果として
このシーズン26勝を上げました。


左のエース「高橋一三」や
三本柱の一人「渡辺秀武」も
安定したピッチングでした。


また「菅原勝矢」が頭角を現し
13勝を上げました。


打撃陣では「王貞治」が絶好調で
9月には7試合連続ホームランの
日本新記録を達成するなど
ホームランでチームを引っ張りました。


この年は「末次利光」が
5番でライトに定着し
安定した成績を残しました。


その他のレギュラー陣も安定した成績で
チーム打率は、セ・リーグ1位でした。


打撃陣がチームを引っ張る戦いが
続きました。


その象徴となるのが6月22日の
「ヤクルトアトムズ」戦で
日本タイ記録となる
「1イニング13得点」を記録したことです。

日本シリーズでも、この打撃の勢いと
「堀内恒夫」「高橋一三」の両輪が
「阪急ブレーブス」の
足と強力打線を抑え4勝1敗で勝ち
「8連覇」を達成しました。

photo of man playing baseball
Photo by K’LeAnn on Pexels.com

3、1972年の長嶋茂雄


前年の【長嶋茂雄】は全試合に出場し
「最優秀選手」「首位打者」を
獲得し大活躍でした。


1972年は「選手兼打撃コーチ」として
スタートしました。


自分だけでなく「選手達」の
指導もあるので
今まで以上に多忙となりました。


ホームラン(27本)打点(92点)と
まずまずの成績でしたが
打率(.266)でプロ入り最低の成績で
バッティング面での陰りが見え始めました。


しかしこの年も
「入団以来15年連続のベストナイン」と
この年に新設された
「ダイヤモンドグラブ賞」を
受賞しています。


打撃コーチとしてもチーム打率が
セ・リーグで1位だったので
成果が出たのではないでしょうか。


また「日本シリーズ」では
2本のホームランなどで
日本一に貢献し「日本シリーズ」の
「優秀選手賞」を受賞しています。


1972年のシーズンは、
一見好調のようですが、
【長嶋茂雄】象徴である
「打率3割」を記録できなかったことが


悔いを残す野球人生で終わりたくない
執念の燃えカスが残っている限り
最後の最後のカスまで
ポッポと燃えているうちは
この一か八かの勝負の世界に挑戦する


につながっているのではないでしょうか。




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4、おわりに


悔いを残す野球人生で終わりたくない
執念の燃えカスが残っている限り
最後の最後のカスまで
ポッポと燃えているうちは
この一か八かの勝負の世界に挑戦する



この言葉が出た背景には
「1972年のシーズン」に
【長嶋茂雄】しか知らない「3割」を
打てなかった理由が
あったのではないでしょうか。


体力の衰えを感じつつも
「野球に対する情熱」
衰えないので身も心も
「ボロボロ」になるまで
全力を尽くし結果を残すと共に
「ファン」を大切にする
【長嶋茂雄】にとっては
まだまだ自分のプレーで
「ファン」を喜ばせたい
という強い思いが
あったのではないでしょうか。


私たちも、この言葉のように
「仕事や生活」していく上で
その場その場で最善の努力をして
後で悔いが残る事のないように
したいものです。



最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考資料=Wikipedia

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