【長嶋茂雄】の名言「自分を磨いてプロ野球を発展させる!」を話題のタネに!

最終更新日 2022年4月24日


目次

1、はじめに


2、ファンのための野球


3、長嶋茂雄の存在


4、まとめ


5、関連記事

1、はじめに


「自分を磨いてプロ野球を発展させる」


この名言は、【長嶋茂雄】が口に出して言った
ものではなく、プロ入り直後の頃から
思っていた言葉です。

「読売巨人軍」に入団直後から考えていた事を
日々自分を磨く事により「実現」しました。

正にスーパースター【長嶋茂雄】でなければ
できない事です。

そこで【長嶋茂雄】がどのように自分を磨いてきたのか
紹介します。

今後の生活に生かして頂ければ幸いです。






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2、ファンのための野球


【長嶋茂雄】の現役時代は常に
「ファンを楽しませる」プレイをしていました。
それは以下のようなことです。

①打撃:大きなスイングでの空振りと、
小さなヘルメットを特注してわざと飛ぶようにして
「ファンを楽しませて」くれました。
(派手な空振りをする練習をしていたとも言われていました)

「王シフト」と言う守りの布陣がありましたが、
「長嶋シフト」はありませんでした。

「王シフト」を始めた「広島東洋カープ」のコンピューター
では【長嶋茂雄】の打撃を分析できませんでした。
それほど打球に傾向がなかったと言う事です。

顔の方向と打球の方向が違うため
相手チームは守りづらかったと言う話もあります。

私が【長嶋茂雄】のバッティングで特に印象に残っているのが
体を開いてアウトコースのボールを打った時
普通なら「引っかけて」
サードゴロ、ショートゴロになるのですが
ピッチャー返しで、ヒットになるシーンがあった事です。

②守備:以外にも【長嶋茂雄】はバッティングよりも守備が
好きだったと言うことです。

わざと通常のサードよりも深い位置で守り、
本来はショートゴロなのに捕りにいきました。
ショートゴロは、内野ゴロの「華」と言われており
ファンを喜ばすためでした。

また「簡単なゴロ」を難しそうに捕って
ファンを沸かせてくれました。
逆に「簡単なゴロ」をエラーするシーンもありました。

私が守備で印象に残っているのが、
ノーアウトかワンアウトでランナーがセカンドいる時に
サードゴロになり、ボールを捕りファーストに投げるふりで
顔はファースト方向に向けて、ボールはセカンドに投げて
セカンドランナーをアウトにしたシーンです。

③走塁:【長嶋茂雄】は「走塁が大好き」と言っていました。
中軸を打っているのに「盗塁」も多く、
ベースランニングもうまかったと言われています。

私が走塁で印象に残っているのが「全力疾走」です。
特に「ダブルプレー」になりそうな時の
両手を広げて全力で走る姿が印象に残っています。





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3、【長嶋茂雄】の存在


【長嶋茂雄】が現役時代の頃は日本の経済が好調な時で
それに合わせるように巨人の「V9」があり
日本中が【長嶋茂雄】の「一挙手一投足」に
「一喜一憂」していたと言っても過言ではありませんでした。

多くのファンが【長嶋茂雄】のプレーを見て
翌日の糧にしていました。

このような状況をよく知っていた【長嶋茂雄】
プロとして最高のプレーを見せるために「走攻守」に
自分を磨いて全力でプレーをしました。
自分を磨くために日々努力を続けました。

そして「ファン」と一体となり試合をする事が
プロ野球の発展につながると思い
毎試合全力で試合をしました。

4、まとめ


スーパースター【長嶋茂雄】「自分を磨く事」により
それがチームのためになり、
プロ野球界の発展に貢献しました。

ファンの期待を一身に背負い
人知れぬ努力をして
その期待に応えてきました。

私もその姿勢を見習って
いかなければいけないと思います。

仕事や生活していく上でも
今自分の目の前にある事に全力で取り組めば
それが自分の力になりますし、
職場や周りの人の発展につながります。

だからこそ継続的に全力で取り組んでいきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考書籍=株式会社PHP研究所・長嶋茂雄著
(100年インタビュー)ミスタープロ野球魂の伝言

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