【目の愛護デー】には目の大切さを知り、目のケアを!

最終更新日 2022年9月22日


目次


1、はじめに



2、目の愛護デーの由来



3、現代人と目



4、手軽にできる目のケア



5、目の病気



6、おわりに



7、関連記事

womans brown eyes in close up photography
Photo by Maksim Goncharenok on Pexels.com

1、はじめに


毎年10月10日は【目の愛護デー】です。

かつて10月10日と言えば「体育の日」で
祝日でした。

そのためか「体育の日」は知っていても
【目の愛護デー】は、あまり馴染みがないのでは
ないでしょうか。

それでは何故、10月10日が
【目の愛護デー】になったのでしょうか?

それは10月10日を90度回転すると

一 一
〇 〇

となり、
「一」が眉毛「〇」が目で
人の顔に見える事からの由来です。

では【目の愛護デー】とは
どんな日なのでしょうか?
大切な【目】の健康に役立てばと思い
紹介します。

ぜひ参考にして下さい。






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2、目の愛護デーの由来


【目の愛護デー】は1931(昭和6)年に、
中央盲人福祉協会の提唱で10月10日を
「失明予防」の運動として
「視力保存デー」と制定したのが
始まりです。

その後、日本眼科医会により、
1938(昭和13)年から
1944(昭和19)年までは、
9月18日を「目の記念日」として
制定していました。

しかし
1947(昭和22)年に中央盲人福祉協会が
再び10月10日を【目の愛護デー】
制定しました。

現在では、
厚生労働省や日本眼科医会を中心に
「目の健康に関する活動日」として
毎年、目の健康に関わる啓発が
行われています。

brown cat
Photo by Pixabay on Pexels.com

3、現代人と目


現代の日本は、
世界の中でも「近眼」が多い国の
一つにあげられます。

理由は色々とあるでしょうが、
現代社会では、
スマートフォン、
パソコン、
ゲーム、
テレビなどを
長時間使用して【目】を酷使しています。

そのため慢性的に
【目】の疲れを感じている人が
増えています。

仕事や勉強で止むを得ず【目】
酷使しなければならない場合が
ありますが、
続けていると
【目】が重い、
痛い、
乾燥するだけでなく
頭痛、
肩こり、
吐き気などの症状がでてきます。

そこで【目の愛護デー】をきっかけとして、
【目】のケアをしたいものですね。





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4、手軽にできる目のケア


(1)十分な睡眠をとる

睡眠は目を休めるためには、
最も大切な事です。


(2)目の周りをマッサージする

目の周りの筋肉をほぐすことにより
血行が良くなり目がスッキリします。


(3)意識的にまばたきをする

スマートフォンやパソコンなどを
集中して使用していると
まばたきが少なくなり、【目】が乾くので
意識的にまばたきをして
【目】の乾きを防ぎましょう。


(4)目の周りを温める

【目】目の周りを蒸した
タオルで温める事により、
目の周りの筋肉がほぐされます。


(5)目薬を差す

疲れ目用の目薬をさし、
少しの間目を閉じると
目を休める事が出来てスッキリします。


(6)近くの物を見続けた後は遠くをみる

近くの物を見続けていると
【目】の周りの筋肉が
緊張しますが、遠くを見ることにより、
緊張を緩めることができます。


(7)目を上下左右に動かす

目を上下左右に動かすことにより、
筋肉をほぐし血行がよくなります。


この中の一つで良いから
【目】の疲れをとるための
習慣にしてみてはいかがでしょうか。

5、目の病気

【目】の病気は色々ありますが、
私の周りで実際にあった
【目】の病気について紹介します。

(1)白内障

①私の知り合いの場合、
糖尿病による白内障
【目】がかすみ、ほとんど見えない状態でしたが
手術の結果視力を回復しました。

手術は身の毛もよだつ方法で、
聞いただけで恐ろしくなりました。

②一般的に白内障とは、
【目】の水晶体が年を重ねるに従い
白く濁り視力が低下する病気です。

【目】の水晶体とは、
【目】の中でカメラのレンズのような働きをする所で、
外からの光を集めてピントを合わせる働きを持っています。

正常な状態では透明ですが、
白内障になると白く濁ってしまうため、
集めた光が眼底まで届かなくなり視力が低下し、
放っておくと場合により、失明の可能性もあります。

③白内障の症状は
【目】がかすみ視界が悪くなります。
・視力の低下。
・光を眩しく感じるようになります。
・物が二重に見えるようになる。
・明るい所と暗い所で物の見え方が違う。




(2)緑内障

①私の知り合いの場合、
加齢による緑内障と診断されました。

治療は眼科医の処方の「目薬」で眼圧を下げて
進行を抑えていますが、
少しづつ視力が落ちています。

②緑内障とは
【目】から入ってきた情報を脳に伝える視神経に
加齢などにより障害が起こり、
視野が狭くなる病気の事で、
治療が遅れると失明の可能性があります。

③緑内障の症状は
少しずつ視野が狭くなるため、
自覚症状がありません。




(3)飛蚊症(ひぶんしょう)

①私の知り合いの場合、
加齢による飛蚊症でした。

②飛蚊症とは
自分の視野の中に「黒い虫」のような物が
飛んでる状態で、
病名の通り「蚊」が飛んでいるようです。

飛蚊症・日本眼科医会HP


加齢による場合がほとんどですが、
ごくまれに「網膜剥離」などの重篤な病気の
症状である場合があります。




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6、おわりに


普段の生活の中で、
【目】について考える事は
少ないのではないでしょうか。

【目】の病気には「自覚症状」がなく
ゆっくり進行する「重大な病気」があります。

【目】の健康管理をすることは
日常生活を無事に過ごすためには
とても重要なことです。

そこで【目の愛護デー】には、
【目】が見える有難さに感謝しましょう。

そして【目の愛護デー】には
【目】の検査をし、
【大切な目】を病気から護りましょう。



最後まで読んで頂き有難うございます。


参考資料①:ウィキペディア


参考資料②:日本眼科医会HP

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