【鉄道の日】の歴史、イベント、乗車券を紹介!「話題のタネ」に!!

最終更新日 2021年10月16日

目次

1、はじめに


2、鉄道の日の歴史


3、鉄道の日のイベント


4、各地の鉄道館紹介

5、秋の乗り放題パス


6、おわりに

SL機関車


1、はじめに


毎年10月14日は【鉄道の日】です。

では何故、10月14日なのでしょうか。
また、どんな行事があるのか。
「鉄道ファン」
でなければ知らないことが多いかと思います。

私たちの足として欠くことのできない大事な「鉄道」の
「記念日」がどんな日なのか紹介します。
ぜひ「話題のタネ」にして下さい。


2、鉄道の日の歴史


1872年(明治5年)10月14日、新橋・横浜間に
日本で初めての鉄道が開通しました。

両駅間の距離は約29㎞でしたが、駅周辺や沿線は
大変だったそうです。

当時としては、想像のつかない猛スピードで走るので、
線路に物を置かない、線路上を歩かないなどの
注意事項がありました。

その後1921年10月14日に「鉄道開業50周年」を
記念して
東京駅の丸の内北口に「鉄道博物館」が開館しました。

この開館日と鉄道開通日を記念して、
翌1922年に10月14日が「鉄道記念日」
として当時の鉄道省(現・国土交通省)によって
制定されました。

この日は1949年に
「日本国有鉄道」(現JR)
の記念日になりました。

1987年の国鉄分割民営化の後も
引き続きJRグループの記念日として、
JRグループ内でお祝いをしてきました。

JRグループ中核の会社:
JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本
JR四国、JR九州、JR貨物(全国)



1994年当時の運輸省(現・国土交通省)から
「鉄道記念日」のままでは、
JRグループの色が濃いという
「クレーム」があり【鉄道の日】に変更になりました。

さらに、JRグループだけでなく、
他の全ての鉄道事業者が「祝う記念日」になりました。

3、鉄道の日のイベント


(1)鉄道フェスティバル

①東京都千代田区の日比谷公園で
「鉄道フェスティバル」が行われます。

②内容は、
コンサート、ゲーム大会、お楽しみ抽選会などです。

2021年は残念ながら中止になりました。


(2)各地の車両基地、車両工場

①車両の展示。

②廃車車両に関わる物の販売。

③各鉄道関係のグッズ販売。


4、各地の鉄道館紹介

日本各地の鉄道館の紹介です。
鉄道ファンでなくても、
一見の価値があります!



小樽市総合博物館(北海道)

小樽市総合博物館 
本館 | 小樽観光協会公式サイト
「おたるぽーたる」:
北海道小樽へようこそ! (otaru.gr.jp)


新津鉄道資料館(新潟)

【公式】新津鉄道資料館 (ncnrm.com)



鉄道博物館(埼玉)

鉄道博物館 –
THE RAILWAY MUSEUM –
(railway-museum.jp)



東武博物館(東京)

東武博物館 (tobu.co.jp)



リニア・鉄道館(愛知)

リニア・鉄道館|JR東海
(jr-central.co.jp


貨物鉄道博物館(三重 )

貨物鉄道博物館公式サイト
(kans.jp)



長浜鉄道スクエア(滋賀)

ご利用案内 長浜鉄道スクエア
(kitabiwako.jp)



京都鉄道博物館(京都)

京都鉄道博物館
(kyotorailwaymuseum.jp)



津山まなびの鉄道館(岡山)

津山まなびの鉄道館
(tsuyamakan.jp)



九州鉄道記念館(福岡)

九州鉄道記念館 -
門司港レトロ地区観光- (k-rhm.jp)



人吉鉄道ミュージアム (熊本)

人吉鉄道ミュージアム
「MOZOCAステーション868」
| 観光地 | 【公式】
熊本県観光サイト もっと、
もーっと!くまもっと。 (kumamoto.guide)


5、秋の乗り放題パス


「秋の乗り放題パス」は、
2012年10月に発売開始の「特別企画乗車券」です。

①JR全線の普通列車、快速列車が連続した3日間
乗り放題です。
飛び石での利用はできまん。

②切符1枚で複数人使うことはできません。

③利用日が印刷されるので、
使う日を明確にしなければなりません。

④料金:大人=7850円、子供=3920円

⑤発売期間=10月1日頃~10月21日頃まで

⑥利用期間=10月12日頃~10月27日頃まで

⑦2020年から「秋の乗り放題パス」のみの利用は、
自動改札機での使用が可能になりました。

6、おわりに


日本で初めて鉄道が開通して、
約150年になります。

その間の鉄道の進歩は目を見張るものがあります。

特に新幹線網の発達や車両の進化には驚きます。

今後は「リニア新幹線」の開通予定もあり、
「鉄道ファン」ならずともうきうきします。

より速く移動できることは魅力ですが、
その分危機管理をしっかりしてもらい、
今後も
より安全で快適な鉄道を目指してほしいものです。

最後まで読んで頂き有難うございます。

参考資料①:国土交通省HP

参考資料②:ウィキペディア







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