【介護でお困りの方】必見!【認知症の叔母】の介護老人保健施設での話を紹介!

最終更新日 2021年9月26日

目次

1、はじめに


2、介護老人保健施設での生活


3、転倒事故発生


4、おわりに


5、関連記事

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Photo by Tyler Lastovich on Pexels.com

1、はじめに


【認知症】叔母は、
2020年2月6日「介護老人保健施設」
入所しました。

ここまでの流れは、
①居宅介護支援事業所のケアマネジャーに
すぐに入所できそうな施設を探してもらう。

②2020年1月9日:
ケアマネジャーが探してくれた施設なので
すぐに入所申し込みをしました。

③2020年1月16日:
叔母「介護老人保健施設」との面談

④2020年1月23日:
利用判定会議で叔母の入所が決定。

⑤2020年1月30日:
入所契約を結ぶ。

施設が決まってから、
順調に進み考えていたよりも、
早く入所が出来ました。

しかし、
「新型コロナウイルス」の感染予防のため、
当面は面会が出来ない状態でした。





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2、介護老人保健施設での生活


(1)入所時に用意した物

①衣類
普段着、パジャマ、下着、靴下などを5組位。

②上履き
履きやすく、滑りにくい物。

③洗面用具
歯ブラシ、歯磨き粉、コップ

④美容用品
ヘアブラシ等

⑤手提げ袋、洗濯かご
入浴時に着替えと洗濯物を入れる。

⑥バスタオル、フェイスタオル

⑦かかりつけ医療機関の薬、
薬の説明書。

⑧必要に応じて
・入れ歯・入れ歯ケース
・楽飲み
・福祉用具等です。


(2)施設での生活

①日常生活

・自分で出来ることは、極力自分で行う。
・日中はベッドを離れ、
生活リハビリやレクリエーションに参加する。

生活リハビリとは
身体的な訓練だけが機能訓練ではなく、
朝起きる、顔を洗う、歯を磨く等、
日常生活の一つ一つが、
機能訓練だという考えです。

②食事
朝、昼、夜、おやつがあり、
季節やイベントメニューがあります。

③排泄
ポータブルトイレ等使い慣れた物が
あれば用意します。
おむつや簡易手袋等は施設で用意されます。
(日用品代に含まれています)

④洗濯
原則は家族で行います。
私の場合は、週1回施設指定の業者に
行ってもらうようにしました。

⑤健康管理
月~金は内科医、看護師が常駐。
他に協力病院、歯科医院があります。


(3)療養介護料金明細

①食費
朝、昼、夜、おやつ代

②日用品費
(家族で用意できない場合に発生)
石鹸、シャンプー、タオル等

③教養娯楽費
レクリエーションでかかる費用

④居住費
部屋代

⑤夜勤職員加算

⑥施設費等です。


(4)ケアプラン

①施設ケアプラン
叔母の病状、病歴、生活習慣や、
私の希望を取り入れて、
どのようなケアをすればよいか、
医師や各職種の職員と相談し、
施設ケアマネジャーが作成します。

②栄養ケア計画
叔母の栄養状態や摂食状況を評価し、
管理栄養士が作成します。

③リハビリテーション実施計画書
叔母の状態や生活環境を踏まえて、
各職種の職員が相談して、
進捗状況を定期的に評価し、
必要に応じて見直します。

*ケアプランとは:
施設利用者とその家族が
より充実した生活を送れるように、
長期的、
短期的な目標を設定することです。
ケアプランは大きく分けると
「居宅サービス計画」
「施設サービス計画」
「介護予防サービス計画」の
3種類があります。



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3、転倒事故発生


2月6日入所後は、面会が出来ないので
施設には行きませんでした。
また、
問題もないようなので一安心していました。

しかし4月22日の14時頃、
施設から叔母が転倒して
右手を骨折しているようなので、
至急、整形外科に連れて行って欲しいと
連絡がありました。

仕事が忙しくて連れていけないので、
施設の方で連れて行って欲しいと
お願いしましたが、
出来ないと断られてしまいました。

仕方がないので、応急処置をして頂き、
次の日に仕事を休んで
連れて行きました。

4月23日の整形外科の診察結果は
「骨折」でした。
この時
「後期高齢者医療被保険者証」
がなく、実費で支払いました。
この日早速再交付手続きをし、
再発行してもらいました。

後期高齢者医療被保険者証とは:
(1)75歳以上の人、加入手続き不要。
(2)65歳以上一定の障害のある人。
(身体障害者手帳 1~3級 )
(3)(1)(2)の人が、
健康保険
(国民健康保険、健康保険組合、
協会けんぽ、共済組合など)
から脱退し、独立した
後期高齢者医療制度の
被保険者となります。


4月30日に来院するように言われて
施設に戻り、報告したところ、
「新型コロナウイルス」の
感染が心配なので、
叔母を外出させたくないという話なり
4月30日の診察をキャンセルし、
今後は施設内で診察するという
話になりました。

しかし、整形外科との話し合いの結果、
通院が必要となりました。

4月30日に再び診察してもらうと、
もう一度来て欲しいと言われ、
連休明けの5月14日に行き、
これが最後になりました。

骨折期間中に、
施設から骨折補助用の「三角巾」を
用意して欲しいと連絡があり
すぐに薬局に行きましたが
売り切れで
納品の予定は未定とのことで、
他のドラッグストア、
スーパーなどで
手当たり次第探しましたが、
どこも売り切れで納品の
予定は未定でした。

インターネットで探しても
品切ればかりだったのですが、
値段は高かったのですが一件、
見つける事が出来手配しました。

こんなところにも、
「新型コロナウイルス」の
影響が出ているのだと
改めて感じました。

そのような出来事の後、
5月29日に入所予定の
「グループホーム」から電話が入り、
6月早々には「入居」できそうとの
連絡がありました。

4、おわりに

なかなか「入居」できないと言われた、
「グループホーム」から予想以上に早く
「入居」可能の連絡を貰い、
一安心できました。

「介護老人保健施設」では、
色々な問題が発生しましたが、
ケアプラン通りに進めてくれて、
その報告も受けました。

これで、「グループホーム」
無事「入居」できるのを
待つだけとなりました。

最後まで読んで頂き有難うございます。

5、関連記事


1、認知症の叔母が施設に入る前に
受けたサービスと苦労話


2、認知症の叔母が介護老人施設に
入所するまで




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