仕事に関わる【四字熟語】の読み、意味、と体験を元にした5つの例を紹介!

最終更新日 2022年6月12日

目次

1、はじめに

2、四字熟語

(1)臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

(2)一連托生(いちれんたくしょう)

(3)当意即妙(とういそくみょう)

(4)空理空論(くうりくうろん)

(5)虚心坦懐(きょしんたんかい)

3、おわりに

woman under umbrella walking through the street
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1、はじめに

仕事や生活して行く上で
【四字熟語】を使う場面がよくあります。

そこで今回は、
仕事に関わる【四字熟語】の読み、意味と
私が仕事を通して
体験したことを【四字熟語】で表しました。

あなたのお役に立てれば幸いです。

2、四字熟語

(1)臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

意味:目的達成や成功するために、
長い間努力と苦労を重ねること


私が仕事をして行く上で、
臥薪嘗胆ができていれば、
もっと別の人生を歩むことができたと思います。

会社からの評価が低かったり、
自分を正当に評価されていない事が
分かった時
「なにくそ!見返してやる!」と
強く思い仕事を続けましたが、
長続きがしないで「もうダメ」と
思い転職しました。

どこの職場に行っても、同じ理由で「我慢」できず。
転職を繰り返しました。

結果的に多くの仕事の経験はできましたが、
満足にできる事が何一つありません。

仕事のことで「過去」を振り返ると、
「あの時もう少し我慢し、仕事を続ければ良かった」
と思うことが多く「後悔」ばかりの
人生になってしまいました。

私のような人生を送って欲しくありません。
だから「仕事でつらい」ことがあったら
臥薪嘗胆と自分に言い聞かせ、
「努力と苦労」を積み重ね
「目的を達成」して下さい。


(2)一連托生(いちれんたくしょう)

意味:仲間や組織が
行動や運命を共にして事を成し遂げること


仕事をして行く上でこの「一連托生」という言葉が
よくでてきました。

一番記憶に残っているのが「総務部門」
にいた時のことです。

30年位前の話ですので、
現在にはそぐわないかもしれませんが、
当時私が勤務する会社には、
約150名ほどの従業員がいました。

従業員の「帰属意識」が低いという
問題点がありました。

そこで「各部門」から20代の若手を募り、
「帰属意識」を高めるための
プロジェクトチームを作りました。

当初は「バラバラ」でしたが、
話を重ねるうちに「まとまって」きました。

プロジェクトチームが「まとまる」と
正に「一連托生」

①社内の風通しを良くする
②レクリエーションの活用
③クラブ活動の充実
④自己啓発の勉強会を社内で行う
など
次々と「帰属意識」ための案が出て、
実行されていきました。

帰属意識とは:会社、組織、集団などに
所属しているという意識のことです。

帰属意識が高いと、定着率が良く、
生産性が高くなります。

帰属意識が低いと、定着率が悪くな、
生産性が低くなります。


(3)当意即妙(とういそくみょう)

意味:即座に機転を利かせて、
その場でピッタリの対応や工夫をすること。


この能力は「マニュアル人間」の私には、
全くありませんでした。

特に「クレーム」に対応する場合は、
謝るだけで「次の対応」が出来ず、
お客様を怒らす結果になることが
多々ありました。

他の人の「電話対応」を聞いていると
「マニュアル以外」のことがしっかり
できていてうらやましく思いました。

「当意即妙」は、ますます「必要な能力」に
なると思います。

そのためには「常に色々な事」を想定して、
行動することが大切です。




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(4)空理空論(くうりくうろん)

意味:一見、理路整然としているが
現実からかけ離れた役に立たない
理論や考え


これは私の話しではありませんが、
私の上司として、
約1年半一緒に仕事をした人がいます。

その人は、コンピュータに詳しく
理路整然としていますが、
現場での経験がないので、
コンピュータを使って立てた
いかにも万全の計画も、
実際に実行すると、
全く現場に即していなかったので、
計画通りに進まなかったことが、
多々ありました。

そこで「空理空論」とならないよう、
実際の現場をよく知り、
中身のある理論にして欲しいと
何度も思いました。

(5)虚心坦懐(きょしんたんかい)

意味:先入観にとらわれることなく、
心を空っぽにして、
落ち着いていること


仕事だけではなく、
何か事を始めようとした時に、
往々にして「先入観」に
捉われることがあります。

「営業」で外回りをする時に
お客様のことを調べているうちに
「先入観」をどうしても持ってしまいます。

お客様に対して「自分が苦手のタイプ」と
いう「先入観」を持ってしまうと
会うのが憂鬱になります。

しかし、実際に会ってみると
「いい人」だったということは
よくあります。

自分が勝手にお客様の「人となり」を
決めつけていただけです。

やはり「先入観」を持って、
仕事に臨むと柔軟な対応が出来ず
いい商談もできません。

だから何か事に臨む前は、
「虚心坦懐」を思い出し、
心を空っぽにして臨みたいものです。





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3、おわりに


いかがでしたか?
仕事に関わる【四字熟語】
紹介しました。

ぜひ参考にして下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

参考資料:ウィキペディア

4、関連記事


(1)四字熟語

①(数字の一が入った四字熟語は
こちらからどうぞ)




(2)仕事関連

①(仕事に関するご利益のある神社
東北~北陸・静岡はこちらからどうぞ)



②仕事に関するご利益のある神社
東海~九州はこちらからどうぞ)




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