【虫歯予防デーから始まる歯と口の健康週間】には「口腔ケア」の知識を学ぼう!

最終更新日 2022年5月25日

目次


1、はじめに


2、歯と口の健康週間の目的


3、歯と口の健康週間の
歴史


4、歯や口の悩み


5、おわりに


6、関連記事


しっかり歯磨き

1、はじめに

毎年6月4日は
【虫歯予防デー】です。

6(む)4(し)の語呂合わせです。

この6月4日から6月10日までの1週間を
【歯と口の健康週間】として
歯と口の健康を増進させるための
1週間になっています。

私が子供の頃は
【歯の衛生週間】として
実施されていました。

当時は
「虫歯を予防」するために「歯磨き」
しっかりするといった
程度の認識でした。

私が育った時代は
「高度成長期」
「甘い食品」が多く出始めた頃で
正しい「歯磨き」の知識もなかったので
当然のように「虫歯」が何本もあり
毎年「歯科医院」へ行っていました。

その頃から現在まで「歯の痛み」が続き
ひどい日は「集中力」が続きません。

私の経験から私の二人の子供は
「歯磨き」をしっかり
するような習慣をつけました。

上の子は残念ながら
「虫歯」がありましたが、
下の子は成人し現在も
「虫歯」ゼロです。

私の子供だけでなく
ほかの人にも私のような
「痛い思い」
経験しないようにという思いから
【歯と口の健康週間】
ついて紹介します。

これを機に「口腔ケア」
しっかりしてみてはいかがでしょうか。





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2、歯と口の衛生週間の目的

【歯と口の健康週間】
歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発
するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り
併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより
歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に
寄与することを目的とする

日本歯科医師会HPより引用


【歯と口の健康週間】は上記の目的で

・厚生労働省

・文部科学省

・日本歯科医師会

・日本学校歯科医師会
が行っています。

「口」は消化器の入口という
大切な場所です。

「歯や歯茎」が悪くて
よくかむことができなければ
食道や胃腸に余計な負担をかけてしまい
病気の原因となります。

また、
私は10年程前から「歯周病」
治療をしています。

治療のきっかけは虫歯の治療で
通院していた時のことです。

その時に「歯周ポケット」がみつかり
もし「歯周病」の治療をしなければ
「歯周病の原因菌」で心臓の血管を詰まらせて
細胞に障害が発生し
「動脈硬化」
「大動脈瘤」になりやすい
と言われました。

他にも「口の中の細菌」が原因で
「肺炎」を起こす可能性がある
と言われ恐ろしくなり
「歯周病」の治療をする事にしました。

また「歯周病」の原因に
「たばこ」があると聞きすぐに
「たばこ」をやめました。

全く「歯や口」について
知識がありませんでしたので
知った事により
「歯や口」健康が
現在は、保たれているのではないかと
思います。

私と同年代の人は
「歯周病」が原因からか「歯」を失い
「入れ歯」にしている人が多数いますが
わたしは幸いにも
「入れ歯」はありません。

私はこの状態を維持するためにもにも
「正しい知識」
「歯や口」
「健康管理」をしていきたいと思います。

また、10年程前の私のように
「歯と口の健康」
よく知らない人がなくなるように
微力ながら啓発していきたいと
思います。


参考
①歯周ポケットとは
歯と歯茎の間がプラークの細菌
により炎症を起こし深くなった溝のこと



②プラークとは
歯垢(歯の表面に付着したねばねばした物の塊)




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3、歯と口の健康週間の歴史


1928年(昭和3年)6月4日に
日本歯科医師会が
「虫歯予防デー」を実施し
1938年(昭和13年)まで続きました。

1939年5月4日(昭和14年)から
「護歯日」(ごしび)として
1941年(昭和16年)まで続きました。

1942年(昭和17年)には
「健民ムシ歯予防運動」として
実施されました。

1943年(昭和18年)から
1947年(昭和22年)までは
第二次世界大戦中と
その復興のため中止されていました。

1949年(昭和24年)行事の復活ということで
「口腔衛生週間」が制定されました。

1952年(昭和27年)に
「口腔衛生強調月間」

1956年(昭和31年)には再び
「口腔衛生週間」
となりました。

1958年(昭和33年)に
「歯の衛生週間」
として2012年(平成24年)まで。

2013年(平成25年)から
【歯と口の健康週間】
として現在に至ります。

歴史を見るとわかりますが、
1928年という
昭和の初期にすでに「歯の健康」
対する意識があったというのは驚きです。

また第二次世界大戦前の

・世界恐慌

・満州事変

・5.15事件

・国際連盟脱退

・2.26事件

・日中戦争

といった歴史的大事件があったのにも
関わらず
「歯」に関する啓発行事を
継続してきた先人達には
頭が下がります。

第二次世界大戦後からは
「口腔衛生週間」
となりますが、
この頃から「歯」だけではなく
「口」にも意識があり
「口腔ケア」の重要性を
啓発していたことに
「先進性」を感じました。

また、それぞれの「運動名」により
その時代背景が想像できます。

いずれにしても、
先人達の努力により
積み重ねてきた歴史ある
「口腔ケア」の運動をよく理解し
広く啓発していきたいと思います。


参考資料=Wikipedia

set of natural nonpolluting toiletries on marble table
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

4、歯や口の悩み


「口腔」に関する悩みは
「口臭」
「歯の黄ばみ」
「歯並び」
など色々とあると思います。

その中でも特に
「口臭」での悩みは
深刻ではないでしょうか。

「口臭」がもとで人前で話すことに
消極的になってしまったり
大声で笑うことが出来なくなるのでは
ないでしょうか

「口臭」の原因は

・「口の中」の汚れ

・タバコやコーヒー

・歯周病や虫歯

・内臓の病気

などありますが
気になる人は
【歯と口の健康週間】を機に
専門家に相談してみては
いかがでしょうか。






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5、おわりに

 

正しい歯磨きの仕方
紹介です。
参考にして下さい。

日本歯科医師会
HPより引用


私は「口腔ケア」
「歯と口」の健康を保つことの
重要性を知ってからは、
「食後の歯磨き」はもちろんですが
「ナイトケア」として
「歯間ブラシ、
糸ようじ、
マウスウォッシュ」を使っています。

また、
寝起きの時は
「口の中」の雑菌が多いので
食事をする前にも「歯磨き」
した方が良いと言われています。

最後に【歯と口の健康週間】
「口腔ケア」
実践するのにはいい機会なので
ぜひ始めましょう。

また「歯と口」に関する
技術や理論は
「日進月歩」なので
常に新しく正しい情報を
得て実践していきましょう。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考資料=Wikipedia


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