「交通事故」発生・処置・解決まで経験で学んだことを紹介!

最終更新日 2022年4月6日

目次

1、経験した交通事故

2、交通事故の処置、対応

3、事故後の保険処理

4、まとめ

5、関連記事

grayscale photo of wrecked car parked outside
Photo by Aleksandr Neplokhov on Pexels.com

1、経験した交通事故


私が自分で経験した最も大きい交通事故の話です。

10月の仕事帰りの18:30頃事故が発生しました。

場所は、片側2車線の幹線道路と交差する道路も
片側2車線の幹線道路の交差点。

私は走行車線を走っていました。

その時の交差点の信号は、歩行者用の信号機が
「点滅」していました。

そのまま少し走った時、急にハンドルを取られ
制御が利かなくなり、ブレーキをかけても
止まれず、中央分離帯にぶつかり止まりました。

その時は、「いったい何が起こっているのだろう?」
「これは交通事故?」「やってしまった!」という
ことが頭に浮かびましたが、
何をしたらよいかわからず
しばらく頭が「ボー」としてました。

「警察」に連絡しなければと思い、
スマホで電話しました。

「警察」はスマホの「位置情報」で、
すぐに場所が特定
でき「事故現場は〇〇ですね」と聞かれました。

それ以外に事故の状況
聞かれたかもしれませんが
全く憶えていません。

とりあえず車から降りると、
二人の若い女性が話を
していました。

二人とも、事故の当事者でした。

そこで事故の内容がわかりました。

二人の話を総合すると、
私の車の後ろから「猛スピード」で走ってきた車が
右折しようとしていた車をよけきれず「衝突」し
そのはずみで私の車に「衝突」したことがわかりました。

警察到着を待つ間に、「保険代理店」に
事故の第一報を連絡しました。

やがて、何台ものパトカーが到着し、交通整理、
事故車の安全な場所への移動、
事情調査が始まりました。

事情聴取中に
「何をやっているんだ!しっかり交通整理をしろ!」と
罵声を浴びせて通過するドライバーがいたのが
印象深く記憶に残っています。

事情聴取が終わり、「これからどうしよう?」
「どのようにして帰ろう?」と考えていた時に
「保険代理店」から電話が入り、
「レンタカー」の用意ができ
「レッカー車」を仕向けたので、
それに事故車と一緒に乗り修理工場に
行くように言われました。

ほどなく、「レッカー車」が到着し、それに乗り
修理工場へ行きました。

着くとすぐに「レンタカー」に乗り家に帰る
事ができました。



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2、交通事故の処置、対応


事故発生後、「保険代理店」に電話をした時、
注意されたことです。

わかっていても、
事故直後は、気持ちが動転して
冷静になれないので、
教えてもらい良かったです。

相手の人の名前と、
その連絡先の確認をする。
=住所・氏名・電話番号等

あいまいな話はしない
示談は当然しない

③怪我の有無を聞かれ、
「特に問題なし」
と答えましたが、できれば次の日に
病院へ行った方が良いと言われました。
(後日、怪我の症状が出る場合が多いため)

④気持ちが動転していて
私はできませんでしたが、
現状を撮影しておく。

また、事故直後にやらなければいけない事で
できなかった事が、

①怪我の確認。
(怪我人がいれば、救急車を呼ぶ)

②二次災害が発生しないようにする。
(発煙筒や三角停止板で危険を知らせる)



3、事故後の保険処理


今回は、被害者と言うことで全て
「保険会社」に全て任せました

私の車は、「全損」で処理されました。

その間先方の二人は、かなり揉めていて、
私の「保険代理店」から
次のような連絡がありました。

両方の「保険会社」から
事故の状況確認の電話が入るが、
曖昧なことは言わないで下さい
わからない事はわからないはっきり言って下さい
というアドバイスをもらいました。

私の一言で結果が左右するので緊張しました。

「白黒」はっきりした答えを求められましたが、
事故当時のことは、気持ちが動転してはっきり
憶えていなかったので、「わかりません」と
はっきり答えました。

このような「やり取り」もあり、
結局最終の決着がつくまでに、
約4か月かかりました。

今回の事故で、
任意保険に加入していて良かったのは当然ですが
特に助かったのが、
レンタカーを借りることができる「特約」を
していた事です。

事故当日、すぐに乗る事ができ助かりました。





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4、まとめ


車を運転している以上、常に交通事故
隣り合わせです。

事故が発生してすぐは、私もそうでしたが、
気持ちが動転して「頭が真っ白」になります。

なかなか難しいことですが
冷静になり、適切な処置を行う事が必要です。

ここでの処置の仕方で、
後々問題になるケースもあります。

誰だって事故は起こしたくありません。

また、いくら自分で注意していても、
今回のような「もらい事故」もあります。

想定できないことが、
発生するかも知れませんが
まずは、
「安全第一」の運転を心掛けましょう。

もし、事故が発生しても困らないよう、
事故直後の処理の仕方
頭にいれておきましょう。

また、現在加入している任意保険の内容が、
自分にとって合っているか、
もしもの時、
本当に役に立つのか見直しましょう

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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