【父の日】の歴史、喜ばれる贈り物を知って、感謝をしましょう!

最終更新日 2022年5月29日

目次


1、はじめに


2、父の日の歴史


3、父の日の贈り物


4、世界の父の日


5、おわりに


6、関連記事


父の日

1、はじめに

毎年6月の第三日曜日は【父の日】です。

「母の日」と比べると
「影が薄く」寂しい気がします。

しかし、【父の日】「母の日」
「子供が親に感謝の気持ち」
表す「特別な日」です。

よく言われる言葉に
「子持って知る親心」があります。

この言葉通り自分が子供を持って初めて
「親の有難さ、子供への思い」
理解する事ができました。

私の父親は他界していませんので
今は直接「感謝の気持ち」
伝えることができませんが
心の中では感謝し続けています。

私は父親に「迷惑や心配」をかけたり
「甘える」事ばかりしてきましたので
生前にもっと「感謝の気持ち」
伝えておけばよかったと
「後悔」しています。

私のように「後悔」しないよう
【父の日】には
「感謝の気持ち」を伝えて下さい。

「感謝の気持ち」を伝えることが
「照れくさい」
という方もいらっしゃるかと思いますが、
【父の日】こそ伝えるチャンスです。

以下に【父の日】ついて紹介しますので
少しでも役に立てて頂ければ幸いです。




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2、父の日の歴史

【父の日】「母の日」と同じで
アメリカから始まりました。

J・B・ドットという女性が
男手一つで育ててくれた
「父親に感謝」するために
1909年頃から活動を開始しました。

「母の日」があるので
【父の日】も「当然あるべきだ」
という理由からです。
活動を開始してから7年後の1916年に
【父の日】が認知されました。

1926年に
「ナショナル・ファザーズデイ・コミッテイ」が
組織されました。

1972年には
「アメリカの国民の祝日」になりました。

日本に伝わったのは1980年頃だと言われています。

1982年に「FDC日本ファザーズ・デイ委員会」は
【父の日】「黄色いリボン」を贈る
という企画を立てました。

「黄色いリボン」を贈るようになったのは
イギリスからアメリカに伝わった時からです。
イギリスでは「黄色」
身を守る縁起の良い色とされていたからです。

J・B・ドットが父の墓前にバラを供えたことと
縁起の良い「黄色」から日本では「黄色いバラ」
一般的のようですが
最近では同じ「黄色」という事からヒマワリ
贈られることもあるそうです。


(5月・バラの花言葉はこちらからどうぞ)


(8月・ヒマワリの花言葉はこちらからどうぞ)


3、父の日の贈り物

【父の日】に「何かする」とか
「何かはするけれど決めていない」
という人が
約6割以上とのことです。

約半数以上の方が【父の日】
何かしたいと考えているようです。

しかし、
実際に何をプレゼントしたら良いのか
分からないと悩んでる人も
少なくないと思います。

母の日のように「花」などの
定番ギフトが無いため、
なおさら迷いますが、
お父さんの嗜好、趣味に合わせたものを
贈る人も多いようです。

それ以外には「メッセージカード・
メールなどを送る」「電話をかける」など
お父さんとコミュニケーションを
取る行動も多いようです。

また、インターネット通販は、
様々な商品を比較し
検討することができるため
便利ですよね。

日々忙しく、
思うように時間が取れない方は
インターネット購入であれば
自宅にいながら購入することができます。
お父さんと一緒にお住まいではない方も、
インターネット購入であれば
そのまま配送してくれるのも
有難いですよね。

そこで参考になればと思い
定番の贈り物リスト以下に
紹介しますので参考にして下さいね。
 

①ビール等の酒類

②グルメ、スイーツ等の食品

③財布、名刺入れ、キーケース

④バッグ類

⑤ハンカチ、タオル、靴下

⑥ネクタイ

⑦洋服類

⑧健康グッズ

⑨コップ、食器類

⑩メンズコスメ


(2)参考までに私の貰ってうれしい贈り物です。
(あまり参考にならない!?)

①みんなで食事(外食でなくても良い)

②ビール

③財布

④ハンカチ

⑤健康グッズ

などです。

しかし、
贈り物はなくても気持ちだけで十分で
元気な顔を見ることが
一番の贈り物です。




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4、世界の父の日

世界の主な国の【父の日】
以下の通りです。

1月6日:セルビア

2月23日:ロシア

3月19日:ボリビア、イタリア、ポルトガル、
スぺイン、クロアチア他

5月8日:韓国(両親の日)

5月第2日曜日:ルーマニア

5月第3日曜日:トンガ

6月第1日曜日:スイス、リトアニア

6月5日:デンマーク

6月第2日曜日:オーストリア、ベルギー

6月17日:パキスタン他

6月第3日曜日:日本、アメリカ、中国、イギリス、フランス、カナダ
       オランダ、ギリシャ、インド、チリ、コロンビア
       ペルー、トルコ、シンガポール、メキシコ、香港
       南アフリカ、アイルランド、キューバ、アルゼンチン
       ベネズエラ、エクアドル、パラグアイ他

6月23日:ポーランド、ニカラグア

7月第2日曜日:ウルグアイ

7月最終日曜日:ドミニカ

8月8日:台湾

8月第2日曜日:ブラジル、サモア

9月第1日曜日:オーストラリア、ニュージーランド

10月第1日曜日:ルクセンブルク

11月第2日曜日:フィンランド、ノルエー、アイスランド、
       スウェーデン他

12月5日:タイ

12月26日:ブルガリア

キリストの昇天日:ドイツ


さすがに日本と同じ6月第3日曜日が多いですが
国柄、地域などによってまちまちです。



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5、おわりに

【父の日】「母の日」よりも
歴史が浅いということもあって
浸透していない気がします。

しかし「父親」が子供を思う気持ちは
昔から変わりません。

「父親」が子供の事を思う気持ちを表した言葉に
ドイツの文豪ゲーテの名言があります。

ゲーテには子供を思う気持ちを表した言葉が
いくつかありますが
その中の一つを紹介します。

「息子の才能を妬まないのは父親だけだ」

この言葉は「父親」の気持ちをよく表しています。

「父親」は往々にして、自分に足りないものを
「息子」に求める事がありますし
口には出さないですが「息子」に期待することは
大きいのです。

それゆえに「息子」の最大の応援団でもあります。

こういう思いを私の「父親」も持っていたのだろうと
思います。

このような「父親」の気持ちを思い
【父の日】には感謝の思いを伝えましょう。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考資料①:Wikipedia


参考資料②:LINEリサーチ

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