【1月】の別名、行事など、盛りだくさんの「話題のタネ」を紹介!

最終更新日 2022年1月5日

目次

1、はじめに

2、1月の別名

3、1月の行事

4、1月の月神様(開運の神様)

5、1月が旬の食べ物

6、1月の花と花言葉

7、時候の挨拶

8、おわりに

初詣

1、はじめに


【1月】は1年の始まりで、
「あけましておめでとうございます」と
挨拶をかわします。

元々は、
1年の豊作と福を運んでくれる「年神様」
お迎えできたことを祝福して
交わされた言葉です。

また【1月】は1年で1番寒い時期なので、
体調管理には十分注意して下さい。

そのような【1月】について紹介しますので、
最後まで読んで頂き、
明るい新年を迎えて下さい。





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2、1月の別名


1月の別名:睦月(むつき)

睦月の由来・意味:
正月に家族や親せきが行き来して、
仲良く睦(むつ)みあう月が
「むつき」になったと
言われています。

また、春の日差しが生まれる「うむ月」が
訛ったとの説もあります。


1月を英語で:January(ジャニュアリー)


1月に昔から使われている伝統の色:
鶸茶(ひわちゃ)

やや明るい緑色がかった薄黄色です。
スズメ目アトリ科の小鳥「鶸(ひわ)」の
羽根の色から名付けられた色です。


3、1月の行事


1月1日:元日(正月)

(正月の詳細はこちらからどうぞ)


1月2日:初夢

元日から1月2日の朝方に見る夢で、
元日の夜、
七福神の乗った宝船の絵を
枕の下に敷いて寝ると縁起の良い初夢を
見ることができると言われています。

(七福神の詳細はこちらからどうぞ)


1月4日:仕事始め

官公庁などでその年最初の仕事をする日。
証券取引所ではその年最初の取引の
「大発会」が行われます。

1月4日が土曜日の場合は1月6日、
1月4日が日曜日の場合は1月5日が
仕事始めになります。


1月5日頃:小寒
本格的な寒さを迎える寒の入り。

(小寒の詳細はこちらからどうぞ)


1月7日:人日の節句
七草粥で新年をお祝いする日。

(人日の節句の詳細はこちらからどうぞ)


1月10日前後:歌会始

短歌を披露しあう歌会始の始まりは、
鎌倉時代の亀山天皇(1249年~1305年)の
1267年1月15日に宮中で行われた
歌御会始(うたごかいはじめ)と言われています。

1875年(明治7年)から一般の人も
短歌を差し出すことが認められ、
優れた短歌が選ばれるようになり、
1928年(大正15年)に
歌会始と呼ぶようになりました。

歌会始は、毎年1月に翌年のお題が発表され、
秋に締め切ります。

参加は誰でもでき、優れた短歌に選ばれると
翌年の歌会始で披露されます。


歌会始の儀:
毎年1月の歌会始の儀では,
天皇皇后両陛下の御前で,
一般から詠進して選に預かった歌,
選者の歌,召人めしうどの歌,皇族殿下のお歌,
皇后陛下の御歌みうたと続き,
最後に御製ぎょせい披講ひこうされます。
皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され,
文部科学大臣,日本芸術院会員,
選歌として選ばれた詠進者などが陪聴します。

宮内庁ホームぺージより
抜粋引用



1月10日:十日戎

商売繁盛の神様として、信仰さえている
関西で盛んな「恵比寿様」を祀る祭礼


1月11日:鏡開き

年神様にお供えしていた鏡餅を下す日。

(鏡開きの詳細はこちらからどうぞ)


1月第2月曜日:成人の日

成人の日は、1948年(昭和23年)に
1月15日は「大人になったことを自覚し、
自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」
と法律で定められました。

現在は、2000年に制定された
ハッピーマンデー法に
基づき1月の第2月曜日に
改正されています。

成人の日は、
今まで両親や周りの大人に
守られてきた時代が終わり、
これからは自立し、
大人の社会へ仲間入りすることを
自覚するために成人式を行う日です。


1月15日:小正月

年末年始に多忙だった女性をねぎらう日
(女正月とも言います)
小豆粥を食べて健康を祈る日。

(小正月の詳細はこちらからどうぞ)


1月16日:やぶ入り
昔、奉公人や嫁が里帰りを許された日です。

(やぶ入りの詳細はこちらからどうぞ)


1月20日:二十日正月

二十日正月は、お正月にお迎えしていた
「年神様」がそれぞれのもとの所に
お帰りなる日です。

また、お正月の祝い納めとして
お正月の飾りやお供え物を
全て片付ける日です。


1月20日頃:大寒

冬の終わり、
1年で一番寒い時期です。

(大寒の詳細はこちらからどうぞ)


1月26日:文化財防火デー

1949年(昭和24年)1月26日
壁画の模写作業を行っていた
法隆寺金堂で火災が発生しました。

これにより、
様々な菩薩が描かれた壁画が焼損し、
歴史的価値と高い芸術性のある壁画の
色彩が失われました。

これを機に文化財保護法が制定され、
文化財防火デーが設けられました。






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4、1月の月神様(開運の神様)


(1)年神(としがみ)

①稲を司る穀物の神様

②ご利益は、すす払い で清めた家
年神様をお迎えすることで、
五穀豊穣、無病息災、家内安全などの
ご利益があります。


(2)恵比寿(えびす)

①海、漁業、商売繁盛の神様

②ご利益は、
主に食卓をきれいにすることにより、
大漁、商売繁盛、五穀豊穣の
ご利益があります。


(3)大黒天(だいこくてん)

①富をもたらす福の神様

②ご利益は、
恵比寿と同じで、
主に食卓をきれいにすることにより、
福徳開運、商売繁盛、五穀豊穣の
ご利益があります。


5、1月が旬の食べ物


(1)野菜類

①芽キャベツ

②小松菜

③くわい

④野沢菜

⑤白菜


(2)果物類

①伊予柑

②オレンジ

③シークワーサー

④レモン

⑤みかん


(3)魚介類

①ぶり

②たら

③ワカサギ

④ほたて

⑤甘エビ


6、1月の花と花言葉

松(まつ):不老長寿、同情

福寿草(ふくじゅそう)幸せを招く、
永久の幸福
            
   

万両(まんりょう):隠れた美徳のある人
財産

白妙菊(しろたえぎく):支え守る穏やか

水仙(すいせん):全般・自愛
         黄・私の許へ帰って
         白・神秘

母子草(ははこぐさ):いつも思う、温かい気持

芹(せり):高潔

ナズナ:私の全てを捧げます

7、時候の挨拶


(1)書き出し

①新春の候

②初春の候

③大寒の候

④厳寒の候

⑤皆様お元気で新年を
お迎えのことと存じます。

⑥厳しい寒さが続いています
皆様いかがお過ごしでしょうか。

⑦寒さに負けず
お元気にご活躍のことと存じます。


(2)結び

①寒さ厳しき折、ご自愛の上
ご活躍をお祈りしています。

②いよいよ寒さも本番となりますが、
どうか元気でお過ごし下さい。

③風邪も流行っているようです
どうぞお気をつけてお過ごし下さい。

④雪の舞うこの頃ですが、
どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。

⑤春が来るのが待ち遠しいですが、
どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい。

⑥今年も幸福に満ちた年でありますよう、
お祈り申し上げます。

⑦厳冬の候ではありますが、
さらなる飛躍の年になりますよう
お祈り申し上げます。



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8、おわりに


【1月】
「正月」
「新年会」など
飲食の機会が多いので、
暴飲暴食を
しないよう十分注意して下さい。

また空気が乾燥しやすい時期で、
風邪をひいたり、
インフルエンザに感染
する可能性が高い時期なので
規則正しい生活をするように
しましょう。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


参考書籍①:株式会社神宮館発行
暮らしのしきたり12ヶ月

参考書籍②:株式会社主婦と生活社発行
神さまがやどる暮らしのしきたり
開運BOOK

参考資料:ウィキペディア










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